Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-settings.php on line 399

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-settings.php on line 414

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-settings.php on line 421

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-settings.php on line 456

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-includes/cache.php on line 99

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-includes/query.php on line 21

Deprecated: Assigning the return value of new by reference is deprecated in /virtual/mtm/public_html/junk.bomch.net/wp-includes/theme.php on line 576
2008 4 月 · 松美庵のジャンク日記

ギターエフェクターの改造・自作、ギターの改造等 松美庵の作業日記です。

Archive for 4 月, 2008

マルチエフェクター、ボタンの交換修理

水曜日, 4 月 16th, 2008

お詫び
WordPressのバージョンアップをしたら写真表示がうまくいかなくなったので、とりあえずこの記事はマルチエフェクター専門レビュー【松美庵】へ移転しました。

トゥルーバイパスについて2

土曜日, 4 月 12th, 2008

昨日のトゥルーバイパスについての続きです....
話しはちょっとそれて...
トゥルーバイパスではないですが、これはTS-9を改造して判った事です。この当時の電子スイッチでも昨日説明したエフェクト入力をグランドに落とすような処理はしていないらしく、ゲインアップの改造をしたらバイパス音に歪み音が混ざって漏れ漏れでした(^_^;)。電子スイッチでさえもこのようなスレスレの状況で作っているのがメーカー製の現状だと思います。
更に突っ込んだ話題ですが...
旧マーシャルや旧KORGのエフェクターはトゥルーバイパスでは無いですが、増幅をカットするような処理をしています。旧マーシャルは入力をグランドに落とすのではなく、2つの増幅の中間でグランドに落としています。
更に旧KORGでは信号系をいじるのではなく、オペアンプの増幅率をゼロにするような処理をしています。
松美庵もシュレッド・マスターの自作時には2重の処理を施しました。バイパス時にエフェクト入力と2つのオペアンプの中間をグランドに落としました。こちらの図を参考にしてください(えーのさん作成感謝)。
通常はエフェクト入力を落とせば音漏れはなくなりますが、高音のきついディストーションやファズ等はこのような2重の処理が必要になります。これはブティック系メーカーもやっていない処理です。
ですので、自作して音漏れが気になる方は上記処理を施してみてください。
ということでバイパスについてまとめてみます。
以下のような段階で自作やモディファイすれば良いと思います。(あくまでも松美庵の経験からの私見です)
空間系→ミレニアムバイパスでもOK
オーバードライヴ→改造なしならミレニアムバイパスでもOK
ディストーション→トゥルーバイパス
改造Dist&OD→トゥルーバイパス&2重処理
ファズ→トゥルーバイパス&2重処理
いちど自分のエフェクターが音漏れしていないか確かめてみましょう。
バイパス状態でゲインやトーン、ボリュームを最大にし、ギターのボリュームも10。ギターは弾かなくて良いのでアンプの音も大きくし、そのままの状態で各ツマミを動かしてみてください。
ツマミの動きに反応してノイズが変わったら危険信号です。更にピーっとか鳴ってたら最悪ですね(^_^;)。
そのような場合はきちんとバイパス方式を見直しましょう。

Ibanez LU20 トゥルーバイパスではなかった!

金曜日, 4 月 11th, 2008

昨日、Ibanez LU20がトゥルーバイパスではなかったことをホームページで発表したら、たいへん反響があり数名の方々からメールもいただきました。
ここではトゥルーバイパスについてもうちょっと考えてみたいと思います。
まずLU20のトゥルーバイパス化を考えましたがジャックやスイッチが基板一体になっている為、かなり困難な状況です。やはりBOSS TU-2とかKORG DT-10が改造しやすい機種ですね。双方とも外観を変えることなくトゥルーバイパス化できます。
ところで各メーカーでトゥルーバイパスの定義がはっきりしていないのが現状です。ダンカンのブースターやMarshallの最近のシリーズはトゥルーバイパスを謳っていますが、実際には6Pスイッチを使用した「ミレニアムバイパス」です。
違いはトゥルーバイパスはバイパス時にエフェクト入力をグランドに落として信号(バイパス時では宙ぶらりんの無信号)の増幅をカットしグランドを通して音漏れをしない設計になっています。一方ミレニアムバイパスはそのような処理はしていません。
ブースターや歪み系は本来前者のような処理が必要で、少なからずバイパス時に歪み音が音漏れしています。
最近流行りのブティック系メーカーでは、ほとんど9Pスイッチを使用し前者のようなトゥルーバイパスにしています。ですので、きちんと増幅をカットする処理をしているのを「トゥルーバイパス」と定義したいところです。
つづく