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2008 3 月 · 松美庵のジャンク日記

ギターエフェクターの改造・自作、ギターの改造等 松美庵の作業日記です。

Archive for 3 月, 2008

Marshall Guv’nor 修理 ポットの交換

火曜日, 3 月 18th, 2008

ガバナーのジャンクを買ったら、ほんとにジャンクでした(+_+)。大抵はジャンクと言ってもすぐに直るような原因ばかりなんですが、久しぶりにちゃんと修理しました。
ジャンク原因はLevelとTrebleのポット不良です。両方ともガリがひどく、Trebleにいたってはシャフトが外れてしまいました。
しかし交換するにしてもPARTS屋さんで売っているポットは、シャフトにギザギザが無くネジで止めるのがほとんどです。秋葉原の千石にはツマミ付きでギザギザのポットが売ってます。しかしこれではシャフトが短すぎました。そこでいつも特価で買う秋月のポットを合わせてみたらピッタリです(^o^)丿。
もうひとつの難関は、ガバナーに付いているポットは基板に直接差し込むようになっていて、秋月のポットとは接点の形状が違います。これもリード線を経由する等して何とかしなければなりません。とりあえず作業に入りました。
まずは余っているリード線を90度に曲げて基板側にハンダ付けします。その後に基板のおもてに出ているリード線を曲げながらポットを取り付けます。かなり困難なハンダ付けですが、何とかなりました。
最初にひとつだけ借り止めして、ハンダを溶かしながらポットの位置を決めましょう。
ここまできたらほとんど完成です。ケースに収めるわけですが、シャフトの中間ぐらいに取り付けるのでナットを2個使って挟むように取り付けます。英国製は元々このように付けられています。韓国製からはポット自体が底上げするような形状の物が使われています。
無事取り付け終わって完成です!
このGuv’norは改造用にいじくるつもりです。
Modify予定は
トゥルーバイパスorミレニアム・バイパス、
高輝度LED
英国製の仕様に変更(ココが一番のポイント)
以上です。
このブログかマーシャル専門ブログにアップしますね。

Gibson ‘59 Les Paul Historic Reissue

木曜日, 3 月 13th, 2008

ピカピカです!値段高いです!ひょんなことからこんなに高価なギターを買ってしまいました。この通称「ヒスコレ」、新品量産品としてはゼマティスやPRSと並んで最高峰ではないでしょうか。
新品では70万円ほどするらしいです。
こちらは2001年製の59年モデルです(ヒスコレって59年しかないのかな?)。
松美庵はギブソン系はほとんど縁の無い人生を歩んできたので...(^^ゞ、全く詳しくないです。価値が判りません(~_~;)。ギブソン好きの方々には申し訳ないっす< (_ _)>。
じゃ何故買ったんだというとですね。
「ある人が新しいギターが欲しくて、ヒスコレを売りたがっている」と友人から連絡があったんです。たまたまその時手持ちのお金がなんとなくあったので「じゃ、すぐ行くから待ってて!」と即効でセブンイレブンでお金おろして向かいました。
紹介してくれた友人は元ギターショップの店員なので詳しいのですよ。その友人も欲しいけど今お金ないからということで諦めていました。それほど状態が良いとのことで、友人を信じてその場で現金で買いました。
その後、友人と一緒にWEBで調べると、リセールバリューも文句なく良く、高いショップでは50万円ぐらいの価格設定でした。
その後が問題なんです(*_*)。
買ってから一週間経った現在、気が付いたら全然弾いてないんですよ。
2回ほどアンプで歪ませて弾いてみました。レスポールなのに軽くていいなぁとか、ネック太いなぁとか、このピックアップ良いとこ突いてるなぁとか、すごく良いのですけどあまり嬉しくないんですね。
グレコの古いレスポール買った時の方が嬉しかった気がします(^^ゞ。なんでだろうと考えたら、やっぱ価格が高過ぎてラフに扱えないというのが一番の理由ですかね。
元々が貧乏性の松美庵には似合わないギターなのかもしれません。
ですのでこのギター、売却することにしました。
その前に徹底解剖記事を書こうと思っていますが...
欲しい人が居ましたらご連絡ください。Yahooオークションの手数料分ぐらいはお安くできると思います。

Landgraff DOD 完成 クリッパ基板の増設

月曜日, 3 月 3rd, 2008

単なるクリッパの増設で何日もかかっている訳なんだけど(^^ゞ、ようやく完成しました。
結果的には依頼人さんと相談してサブ基板はケースに接着することにしました。
さてこれで晴れてケースのフタを閉めてノイズの少ない状況で試奏出来るわけです。
結果、例えば1N914でクリアで透き通るような音を作ったとします。その状態のままZendriveモードにすると、クリアさはそのままで1N914時には高音が若干暴れてジャージャー言っていたのが取れました。むしろ若干ですが音の艶が増したように感じます。
音量と音質が1N914とさほど変わらないので、試作段階では違いが明確ではなかったのですが、完成状態でじっくり試すと大きな違いになったので、それなりに納得した松美庵でした(^o^)丿。