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	<title>松美庵のジャンク日記</title>
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	<description>ギターやエフェクター 改造・修理・自作、ジャンク品の修理とか．．．エフェクターのレビューとか．．．日々思いついたことや作業したことを書いていきます。松美庵日記の復活です。</description>
	<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 06:26:10 +0000</pubDate>
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		<title>OD-1の省略回路をテスト！失敗編</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 09:47:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BOSS]]></category>

		<category><![CDATA[エフェクター改造]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりにOD-1の音を聞いたらやっぱクワッドの音が聞きたくなったんです。そこで単にクワッドOD-1を作るのもナニなんで、入出力のバッファを取った回路で実験してみました。これで同じ音が出るなら、よりシンプルな回路になります。
TubeScreanerでも入出力のバッファーを取った回路がいろいろと出回っています。知ってるだけでもZenDriveとか、エタニティとかですね。おそらく探せば限りなく出てくると思われます。
OD-1もデュアルオペアンプバージョンともなるとTSとほぼ同じです。なので軽くできるはず！そして同じ音が出て欲しい。
ブレッドボードを久々に引っ張り出して、とりあえずクワッド版バッファー無しを組んでみました。
結果は「Ｘ」。なんだかコモっててゲインも足りない感じです。
仕方ないのでデュアル版の定数に変更、入力のコンデンサーを変えるだけです。今度はコモってないのですけど、ワウの半止めのような中音ばかりが目立つ音になってしまいました。
なんでかなぁ？と考えたら、ＴＳと違ってOD-1ってオペアンプの位相が反転しているんですよね。それならと言うことで反転させないようにすると．．．今度は高音がジャキジャキでOD-1とは程遠い音です。
ま、いろいろと定数変えればOD-1に似たような音は作れそうですけど、そうなるともう趣旨が違ってきてしまいます。
ということでOD-1回路省略計画はボツとなったのでした。
やっぱ位相を反転した上でバッファーで元に戻すことが重要なのでしょうかね。
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		<title>Millenium Bypass Plus !?</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2008 23:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エフェクター自作]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[えーと、昨日の続きです。
ゴリさんから教えていただいたMXR Distortion IIIの回路図では、昨日考えた同じようなことを電子スイッチでおこなっていました。ゴリさん、ありがとうございます。
そこで早速レイアウト図を書いてみました。しかしＰチャンネルＦＥＴの手持ちが無かったのでテストはしていません。
レイアウト図→Millenium PLUS
素人ながら考えるに、9Vからのラインが妖しい気がします。これだとＬＥＤが点かないんじゃないかな？なんても思います。
詳しい方々、もし回路的に矛盾点があるようならコメントでご指摘いただけると助かりますm(__)m。
一応説明すると．．．
DPDTでトゥルーバイパス＆LEDを点灯させ、更にバイパス時にエフェクトINをGNDに落として増幅ノイズをシャットアウトすると言う仕様です。
 
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		<title>ミレニアムバイパスにプラスアルファを．．．</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2008 02:54:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エフェクター自作]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[え～、今日は何となく思いついたことを書いてみようと思います。
ガバナーkoreaのトゥルーバイパス化を実行しようとしているのですけど、フットスイッチの形状を変えたくないと言う気持ちがあるのですね。
しかし、ミレニアムバイパスだとエフェクトINが宙ぶらりんになってしまい、GNDを通じてバイパス音に増幅ノイズが漏れてしまう可能性があります。空間系なら良いのですけど、やはりディストーションともなると気になります。
そこでふと思いついたのですが、ミレニアムバイパスって結局電子スイッチを連動させてLEDを点灯させているだけです。それならもうひとつ電子スイッチを連動させて増幅率を１か０にすれば、バイパス時の音漏れはなくなります。
と、思いついただけでまだ何も実験していません(^^ゞ。
もしこれが実現できたら「何バイパス」って呼ぶのでしょうか？ミレニアムみたいに勝手に名前付けたろうか！
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		<title>ACアダプターを比較してみました ２</title>
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		<pubDate>Tue, 20 May 2008 09:12:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BOSS]]></category>

		<category><![CDATA[エフェクター・レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[「明日書きます」なんて言っておいて何日も経ってしまいましたm(__)m。
で、早速結果の検証ですが．．．
まず一番上の２点（ZOOMと秋月）は何も対策されていない製品ですから仕方ないですね。
ZOOM製品はほとんどデジタル物ばかりなので、このようなアダプターでも良いのでしょう。要は自社製品でノイズが出なければ良いのですから。でもコンパクトエフェクターにはノイズ発生の可能性があるということがハッキリしたので、使うの辞めましょうね。
意外だったのは旧PSA-100です。こちらは内部で安定化IC回路が組み込まれていて、リップルが取れているはずなんですが、そこそこにノイズがしています。ZOOMほどハッキリしたノイズではないですけど、ボリュームを上げるとわかります。ちょっとこの結果は残念です。
そして目的のPSA-100S(新型)では、予測通り周波数の高いノイズでした。これは何とも言えません。低い周波数のノイズを除去する（高い数値の）コンンデンサーを組み込んでいるエフェクターは多いですけど、高い周波数の対策をしたエフェクターはあまりないです。いや、コンパクトエフェクターでは見たこと無いです。とりあえずは気になるレベルではないし、比較的に考えると旧型より改善されている訳ですから良しとしましょう。
そして、今回のテストで使った自作RUST Driverはノイズ対策面では極端な例なので、上記新旧のBOSSアダプターで普通のエフェクター＝少なくともBOSSエフェクターではノイズは皆無なことを付け加えておきます。
次に自作を含めたパワーサプライ。こちらはやはり予測通りの結果です。いや、そうでなければ困ります(^_^;)。テストではノイズが聞こえると書きましたが、もうほとんど聞こえないというか判別付かないレベルです。大音響になってもまず大丈夫です。
付け加えると、ひよこのページ パワーサプライですけど、松美庵の場合は単体ではなく真空管エフェクターの内部に組み込んであります。なので、真空管エフェクター自体のコンデンサーが並列に繋がっていることになり、そこでもノイズ対策がなされて９Ｖにも影響していると考えられます。ですので、できれば12VのINPUT側に220uFぐらいのコンデンサーを加えた方が良さそうです。
最後にDNA Mr.Eight(充電池モード) 。ほんとこれは文句無くクリーンです！電池と全く同じレベルで最大５時間使えるのは大きな魅力ですね。もっとこのような電源が安価で手に入るようメーカーさんにも頑張って開発していただきたいです。
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		<item>
		<title>ACアダプターを比較してみました</title>
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		<pubDate>Fri, 16 May 2008 06:46:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BOSS]]></category>

		<category><![CDATA[エフェクター・レビュー]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[
オークションでエフェクターを落札したらオマケでBOSSのアダプターを付けてくれました。それが初めて見る新型のPSA-100Sだったんです。
ひと目見て今までの赤ラベルの物とは全く違うことが判ります。本体は以前の３分の１程度の大きさ軽さになり、ケーブルの中間になにやらノイズ除去コイルと思われるものが付いています。
その重さからしてすぐにスイッチングアダプターになったのだと悟りました。いよいよエフェクター用にもスイッチングアダプターが登場です。しかも発売には慎重なBOSSからです。
ということで新型のPSA-100Sはノイズが出ないのかどうか、どうせなら手持ちのアダプターを繋ぎ変えながら検証してみたいと思いました。
で、テストするエフェクターは電源部にノイズ対策を全くしていない自作RUST Driverで行います。元々オリジナル機もノイズ対策されていないので、アダプターの特性が素直に音に出てくるはずです。ギター側はシングルコイルの逆磁極を利用しノイズを最小限にします。
では、１機種ごとに検証します。
基本＝電池 多少ビーっとノイズがしています。この状態からアダプターを挿せば一瞬でそのアダプターの音になるので比較しやすいです。
以後、ノイズの多い順
ZOOM AD-0006A ブーンというノイズがすごいです。
秋月電子スイッチングアダプター12V ギーっというノイズがしてます。
BOSS PSA-100(初代83年46週) ほんのちょっとブーンとノイズが乗ります。
BOSS PSA-100G(97年45週 日本製) 初代PSA-100よりノイズが減った。
BOSS PSA-100P(99年30週 中国製) PSA-100Gと全く同じ
BOSS　PSA-100S(新型) 電池時のビーが消えて少しだけキーンと高い周波数でノイズがしています。
ARIA PS-108(Power Supply) ほとんど電池と聞き分けられない程度ですが、ちょっとだけブーンとノイズが聞こえます。
Guyatone AC-102(Power Supply) ARIA PS-108と同じ程度
ひよこのページ パワーサプライ自作（元電源は秋月スイッチング12V） ほとんどノイズは聞こえません。でも電池から切り替えると少し違いが出ます。
DNA Mr.Eight(充電池モード) 完全に電池と同じです。
以上のような結果となりました。ちょっと長くなりましたので、検証はまた明日書きます。
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		</item>
		<item>
		<title>Ibanez TS7 ちょっと分解</title>
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		<pubDate>Wed, 14 May 2008 23:16:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ibanez]]></category>

		<category><![CDATA[エフェクター分解]]></category>

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		<description><![CDATA[
TS9モードとHOTモードが切り替え可能なIbanez Tubescreamer TS7を入手してみました。これってまだ現行品だったんですね。ショップでおもいっきり売られています。
で、何故かこのTS7だけ回路図が出回っていないのですね。HOTモードってどこを切り替えているのだろうか？と興味があったので分解してみました。
フタを開けて基板の配線面が見えます。な、な、なんと複雑そうな！ひょっとしてTSシリーズもデジタルになったのか？と思って基板を起こしてみたら、パーツ面はスカスカでした(^_^;)。他の機種と共通の基板にでもしているのでしょうかね？
更に見ていくとコネクタだらけで基板が幾重にも重なり分けられています。なんじゃこりゃ！
メイン基板とポット基板なんかはケーブルなしの直付けです(-_-;)、OUTジャックやスイッチ部にも基板がありそれぞれ少しずつパーツが付けられています。
こりゃぁ回路とるの大変だわ！
それにしても基板を全て外すのに小さいネジを10本ほど外し、更にそれぞれのジャックに金具も付いていてそれも外さなければならない。製造工程もかなり多いし面倒だと推測される。
この「７シリーズ」から台湾製になったようだが、人件費が安いからと言ってこんなに製造工程を増やして何の役に立つのだろうか？あるいはこの頃にマクソンとIbanezが別会社になったのだろうか？
回路取るのは時間のある時しか出来ないけど、取ったらまた公開しますね。
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		</item>
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		<title>BOSS SD-1 を OD-1に改造できるのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 05 May 2008 00:21:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[BOSS]]></category>

		<category><![CDATA[エフェクター改造]]></category>

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		<description><![CDATA[デュアルオペアンプバージョンのOD-1を借りてみたら、結構良い音してるのですね。自作のクワッド･バージョンは息子に取れらちゃったんでOD-1の音を聞くの久しぶりでした。
時が経つと音の好みも変わってくるもので、最近は何となく中音にこだわりを持つようになってきました。そんな時にOD-1の音を聞いたもんだからドンズバだったんですな。そこでお借りしているうちにSD-1との比較や徹底解剖記事とか書かなきゃならんなぁと．．．SD-1と並べて比較したら、かなり音が違うのですよね。
でも回路はほとんど似たようなもんなので、いっそのことSD-1を改造してOD-1にしてしまおうか！と考えたわけです。OD-1を借りているうちに改造して比較してみたいと言う気持ちがムラムラと湧き出してきたので、他にいろいろやりたいことあるのですが、最優先で作業してみようと思います。
ではSD-1とOD-1の違いを見ていきましょう。
（このブログのバージョンアップに伴い写真をアップできない状況です(^_^;)）
パっと見、トーン回路以外はほとんど同じ回路＆定数です。でも良～く見ると違う違う！まずバッファーの後のコンデンサーがOD-1は異常に小さい。これは低音をカットしてます。それと大きな違いは2段目のオペアンプで位相を反転しているのです。これは詳しく判らないのですけど、SD-1は2段目オペアンプの＋から入力していますが、OD-1は－から入力しています。これは大きな違いだと思います。
その他、細かい違いは３箇所程度です。では作業内容をメモしておきます。ちなみにSD-1純正回路図のパーツ番号を元に説明します。
パーツの変更
R1 -&#62; 1k
C2 -&#62; 0.0047uF
C6 -&#62; 0.018uF
R11 -&#62; bypass
トーン周り
C4をカットし代わりに10kΩ抵抗
基板配線番号5,8,11を外す
C5,R8を外す
R7を一旦外し、IC番号７と２のあいだへ繋ぐ
以上です。上記の作業を行ったらホームページの改造で紹介しOD-1と比較してみるつもりです。
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		<item>
		<title>マルチエフェクター、ボタンの交換修理</title>
		<link>http://junk.bomch.net/?p=87</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 05:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[エフェクター修理]]></category>

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		<description><![CDATA[お詫び
WordPressのバージョンアップをしたら写真表示がうまくいかなくなったので、とりあえずこの記事はマルチエフェクター専門レビュー【松美庵】へ移転しました。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>トゥルーバイパスについて２</title>
		<link>http://junk.bomch.net/?p=82</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 20:40:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<category><![CDATA[ミレニアムバイパス]]></category>

		<category><![CDATA[トゥルーバイパス]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日のトゥルーバイパスについての続きです．．．．
話しはちょっとそれて．．．
トゥルーバイパスではないですが、これはTS-9を改造して判った事です。この当時の電子スイッチでも昨日説明したエフェクト入力をグランドに落とすような処理はしていないらしく、ゲインアップの改造をしたらバイパス音に歪み音が混ざって漏れ漏れでした(^_^;)。電子スイッチでさえもこのようなスレスレの状況で作っているのがメーカー製の現状だと思います。
更に突っ込んだ話題ですが．．．
旧マーシャルや旧KORGのエフェクターはトゥルーバイパスでは無いですが、増幅をカットするような処理をしています。旧マーシャルは入力をグランドに落とすのではなく、２つの増幅の中間でグランドに落としています。
更に旧KORGでは信号系をいじるのではなく、オペアンプの増幅率をゼロにするような処理をしています。
松美庵もシュレッド・マスターの自作時には2重の処理を施しました。バイパス時にエフェクト入力と２つのオペアンプの中間をグランドに落としました。こちらの図を参考にしてください（えーのさん作成感謝）。
通常はエフェクト入力を落とせば音漏れはなくなりますが、高音のきついディストーションやファズ等はこのような２重の処理が必要になります。これはブティック系メーカーもやっていない処理です。
ですので、自作して音漏れが気になる方は上記処理を施してみてください。
ということでバイパスについてまとめてみます。
以下のような段階で自作やモディファイすれば良いと思います。（あくまでも松美庵の経験からの私見です）
空間系→ミレニアムバイパスでもＯＫ
オーバードライヴ→改造なしならミレニアムバイパスでもＯＫ
ディストーション→トゥルーバイパス
改造Dist＆OD→トゥルーバイパス＆２重処理
ファズ→トゥルーバイパス＆２重処理
いちど自分のエフェクターが音漏れしていないか確かめてみましょう。
バイパス状態でゲインやトーン、ボリュームを最大にし、ギターのボリュームも１０。ギターは弾かなくて良いのでアンプの音も大きくし、そのままの状態で各ツマミを動かしてみてください。
ツマミの動きに反応してノイズが変わったら危険信号です。更にピーっとか鳴ってたら最悪ですね(^_^;)。
そのような場合はきちんとバイパス方式を見直しましょう。
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		</item>
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		<title>Ibanez LU20 トゥルーバイパスではなかった！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 22:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>matsumin_k</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ibanez]]></category>

		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、Ibanez LU20がトゥルーバイパスではなかったことをホームページで発表したら、たいへん反響があり数名の方々からメールもいただきました。
ここではトゥルーバイパスについてもうちょっと考えてみたいと思います。
まずLU20のトゥルーバイパス化を考えましたがジャックやスイッチが基板一体になっている為、かなり困難な状況です。やはりBOSS TU-2とかKORG DT-10が改造しやすい機種ですね。双方とも外観を変えることなくトゥルーバイパス化できます。
ところで各メーカーでトゥルーバイパスの定義がはっきりしていないのが現状です。ダンカンのブースターやMarshallの最近のシリーズはトゥルーバイパスを謳っていますが、実際には6Pスイッチを使用した「ミレニアムバイパス」です。
違いはトゥルーバイパスはバイパス時にエフェクト入力をグランドに落として信号（バイパス時では宙ぶらりんの無信号）の増幅をカットしグランドを通して音漏れをしない設計になっています。一方ミレニアムバイパスはそのような処理はしていません。
ブースターや歪み系は本来前者のような処理が必要で、少なからずバイパス時に歪み音が音漏れしています。
最近流行りのブティック系メーカーでは、ほとんど9Pスイッチを使用し前者のようなトゥルーバイパスにしています。ですので、きちんと増幅をカットする処理をしているのを「トゥルーバイパス」と定義したいところです。
つづく
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