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Landgraff DOD · 松美庵のジャンク日記

ギターエフェクターの改造・自作、ギターの改造等 松美庵の作業日記です。

Archive for the 'Landgraff DOD' Category

Landgraff DOD 完成 クリッパ基板の増設

月曜日, 3 月 3rd, 2008

単なるクリッパの増設で何日もかかっている訳なんだけど(^^ゞ、ようやく完成しました。
結果的には依頼人さんと相談してサブ基板はケースに接着することにしました。
さてこれで晴れてケースのフタを閉めてノイズの少ない状況で試奏出来るわけです。
結果、例えば1N914でクリアで透き通るような音を作ったとします。その状態のままZendriveモードにすると、クリアさはそのままで1N914時には高音が若干暴れてジャージャー言っていたのが取れました。むしろ若干ですが音の艶が増したように感じます。
音量と音質が1N914とさほど変わらないので、試作段階では違いが明確ではなかったのですが、完成状態でじっくり試すと大きな違いになったので、それなりに納得した松美庵でした(^o^)丿。

Landgraff DOD クリッパ基板の増設

水曜日, 2 月 27th, 2008

何となく短い自由時間を使ってちょこちょこと作業しています(^_^;)。
ようやくサブ基板の構想ができました。FET、ダイオード共に全てをソケットにしたいというご要望なので、細かく分けずにそのまま実装してみました。そして繋がっているところだけをマジックでマーカーしておきます。
そしてリード線を使ったジャンパを移動すれば、元の通りのLEDクリッパでも使えるようにしました。
とりあえずパーツ足をカットしないままテストです。
ブレッドボード時と同じ音が出たので合格です。
さて、この後が問題です。まずはケースに接触しないように絶縁するのはホットボンド使えば済むことですが、そのままケースに接着しちゃうとパーツの差し替えがかなり困難になります。しかし、ブラブラしたままだと振動でパーツが外れてしまう可能性が大きくなります。この辺は依頼人さんと相談です。

整流ダイオードでクリップ

日曜日, 2 月 24th, 2008

Lanfgraff DODで、クリッパの実験環境ができて丁度良い機会なので、以前からやりたかった整流ダイオードでのクリップも試してみました。
まずは手持ちでいっぱいある「HITACHI VO3C整流ダイオード」です。対称にしたので1N914非対称より音量は下がります。
同音量まで上げて聞き比べると、レンジが狭まりちょっとだけ低音がカットされました。ハムバッキングPUでブーミーなピックアップならこちらの方が使いやすいかもしれません。
シングルコイルで試すと金属音っぽい硬い音が目立つようになりました。1N914よりも音に腰が出たことは明らかです。
次にお馴染みの整流ダイオード「1N4007」の対称。やはり音量は下がります。
こちらもレンジが狭まりましたが、VO3Cと違ってギラギラした感じの音域が強調されているように感じます。音の硬さはV03Cよりも硬く腰のある感じがします。ストラトのフロントPUで弾くとかなり気持ち良い音になりますよ~(^^)。
あとゲルマニウム・ダイオード1N34の対称や非対称を試してみましたが、ゲインがほとんど上がらず歪みも弱いままでした。
この回路にはゲルマだけというのは合わないみたいですね。
と、テストばっかりしてないで作業することにします(^^ゞ。