Ibanez TS7 ちょっと分解
木曜日, 5 月 15th, 2008TS9モードとHOTモードが切り替え可能なIbanez Tubescreamer TS7を入手してみました。これってまだ現行品だったんですね。ショップでおもいっきり売られています。
で、何故かこのTS7だけ回路図が出回っていないのですね。HOTモードってどこを切り替えているのだろうか?と興味があったので分解してみました。
フタを開けて基板の配線面が見えます。な、な、なんと複雑そうな!ひょっとしてTSシリーズもデジタルになったのか?と思って基板を起こしてみたら、パーツ面はスカスカでした(^_^;)。他の機種と共通の基板にでもしているのでしょうかね?
更に見ていくとコネクタだらけで基板が幾重にも重なり分けられています。なんじゃこりゃ!
メイン基板とポット基板なんかはケーブルなしの直付けです(-_-;)、OUTジャックやスイッチ部にも基板がありそれぞれ少しずつパーツが付けられています。
こりゃぁ回路とるの大変だわ!
それにしても基板を全て外すのに小さいネジを10本ほど外し、更にそれぞれのジャックに金具も付いていてそれも外さなければならない。製造工程もかなり多いし面倒だと推測される。
この「7シリーズ」から台湾製になったようだが、人件費が安いからと言ってこんなに製造工程を増やして何の役に立つのだろうか?あるいはこの頃にマクソンとIbanezが別会社になったのだろうか?
回路取るのは時間のある時しか出来ないけど、取ったらまた公開しますね。