Marshall Guv’nor 修理 ポットの交換
火曜日, 3 月 18th, 2008ガバナーのジャンクを買ったら、ほんとにジャンクでした(+_+)。大抵はジャンクと言ってもすぐに直るような原因ばかりなんですが、久しぶりにちゃんと修理しました。
ジャンク原因はLevelとTrebleのポット不良です。両方ともガリがひどく、Trebleにいたってはシャフトが外れてしまいました。
しかし交換するにしてもPARTS屋さんで売っているポットは、シャフトにギザギザが無くネジで止めるのがほとんどです。秋葉原の千石にはツマミ付きでギザギザのポットが売ってます。しかしこれではシャフトが短すぎました。そこでいつも特価で買う秋月のポットを合わせてみたらピッタリです(^o^)丿。
もうひとつの難関は、ガバナーに付いているポットは基板に直接差し込むようになっていて、秋月のポットとは接点の形状が違います。これもリード線を経由する等して何とかしなければなりません。とりあえず作業に入りました。
まずは余っているリード線を90度に曲げて基板側にハンダ付けします。その後に基板のおもてに出ているリード線を曲げながらポットを取り付けます。かなり困難なハンダ付けですが、何とかなりました。
最初にひとつだけ借り止めして、ハンダを溶かしながらポットの位置を決めましょう。
ここまできたらほとんど完成です。ケースに収めるわけですが、シャフトの中間ぐらいに取り付けるのでナットを2個使って挟むように取り付けます。英国製は元々このように付けられています。韓国製からはポット自体が底上げするような形状の物が使われています。
無事取り付け終わって完成です!
このGuv’norは改造用にいじくるつもりです。
Modify予定は
トゥルーバイパスorミレニアム・バイパス、
高輝度LED
英国製の仕様に変更(ココが一番のポイント)
以上です。
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