MAXON OD-F1 Fire Bladeの回路ちょい取り
火曜日, 2 月 19th, 2008この記事は2007年12月 22日 に投稿したものです。前ブログのデータが消えたため再掲載しています。
Tube Screamerの回路と同じだと予想されるFire BladeシリーズのOD-F1ですが、音を聞くと明らかに違います。
以前持っていたOD-F1のレビューでは低音がカットされていてフットスイッチも小さいと記録していますが、今回新たに入手したOD-F1はその逆で、低音の押し出しが強く、フットスイッチもBOSSのものより大きくしっかりしていました。確かにフットスイッチの接触不良はありません。
こんな機種でも(販売期間が短かったという意味)2バージョンあるのでしょうか?すでに以前持っていたOD-F1は売却済みで手元には無く、確認は出来ません。
そこで現在手元にあるOD-F1だけでもTS-9との違いをメモしておくことにしました。
そんなに意欲も沸かないので(^^ゞ、全てをチェックしたわけでもないのですが、音質を決定する主要部分は見たつもりです。
結構違っていますね。入力のコンデンサやクリップ周り、トーンの手前、全ての数字が低音を強調するようになっています。これならこの音が出るのは納得です。では以前持ってたOD-F1は何だったんだろう??(~_~;)、レア・エフェクターと違ってバージョンの違いなんて誰も知らないだろうし、やたらと買いまくって以前のバージョンに当たるの待つしかないのだろうか?
ま、とりあえずTS回路研究の足しにでもなれば幸いです。